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ハワイ・人気スポット「この木なんの木♪」の10/20の様子

観光客とそれをもてなす人の活気で日々賑わっていた観光都市も、コロナウイルスの影響で最近は観光客の姿がパッタリ見えなくなりました。これまで私たちにたくさんの楽しさを提供してくれた現地の観光資源は、旅行者がいなくなった今いったいどんな様子なのでしょうか?

現地で観光アクティビティを企画・運営しているFun Group だからこそ、リアルタイムな情報を現地から提供していきます。

第1回目は日本人に圧倒的人気を誇るハワイで、「この木なんの木♪」の愛称で知られる日立の木の現在を調べてきました。

ワイキキから車で30分ほどの距離にある公園「モアナルア・ガーデン」のなかに、堂々と立つ樹齢およそ130年の一本の木が日立の木です。ガーデン内には園内にはハワイ原産に限らず、さまざまな植物が世界中から集められており人気の観光地となっています。日本では、日立製作所の「この木なんの木♪」のメロディが流れるCMにうつっている大きな美しい木の本物が見られるということで特に有名です。実物は想像を超える圧巻の大きさと力強さで多くの人を魅了しています。

そんなモアナルア・ガーデンは旅行者から徴収する5$(約550円)の入場料を基に、素晴らしい環境維持の整備が行われてきました。しかし、コロナウイルスの感染防止のため3月から閉園となっています。

さて、気になるモアナルア・ガーデンの今の様子を共有します。

「この木なんの木♪」の日立の木は、以前と変わることなくダイナミックで繊細な姿が維持されていました。実はモアナルア・ガーデンはデイモン一族の個人所有地であり、多くの観光客にハワイの自然の素晴らしさを知ってもらうため一般公開しているものでした。閉園中の今もデイモン財団の私財により、自然を保つための整備が行われています。

多くの人を魅了してきた、またこれからも魅了していくであろう観光資源は、現地の方々の尽力により維持されていました。

また「この木なんの木♪」から元気なエネルギーをもらいに、モアナルア・ガーデンへ訪問するときが楽しみです。

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